2005年5月上映
監督:ロン・ハワード
主演:トム・ハンクス、オドレイ・トトゥ他
実は小説を事前に購入しまして、映画前に予習してました。
「始まるまでにオークションに出せば高く売れるに違いない!うひひ・・・」
という愚かな打算をむねに通勤時間中にガンガン読んで、速攻売り払ってやりました。
しかぁし!映画を見てる間に
「あれ?こんなシーンあったっけ?」
という貧弱な記憶力が仇となり、結局偉そうな比較をすることができないのが現状なのです。きわめてお恥ずかしい・・・・。
確認しようにも、既に小説はないし・・・(涙
覚えている中での比較といたしましては、
・謎が簡単に解けすぎる。
・無理矢理足している話が余分(ラングドンって閉所恐怖症だったっけ?他)
・最後があっけなさ過ぎ。
等々比較してしまって、小説を読んでしまった後の映画としてはイマイチだったような気がします。
ですが、内容はよく再現されていますし、時間が定められた作品である以上、この辺りが限界なのかもしれません。
多くの人がブログ等で書いてますが、小説を読まずに映画を見に行けば
まぁまぁかな・・・・
という作品なんじゃないかな?
●段階評価としては演技3シナリオ5映像4最後3で、総評は4ですね。
原作では確かジャン・レノの役は結構悪い警部さんだったと思いましたので、
この映画のオファーをよく受けたなぁ
と思いましたが、この内容なら悪いどころか、逆に中途半端な役になったなぁと感じた次第です。
警部補も、小説では少し活躍するはずでしたが、すさまじいちょい役でしたね。俳優誰だったかな・・w
イアン・マッケランもオドレイ・トトゥもなかなか存在感を出していたので、見所は結構あると思います。
それにしても悔やまれるは小説をフライングで売ってしまった私の軽率さです。
やはり
百聞は一見にしかず
じゃあないですが、どれだけ小説を読んで想像をふくらましても、1回の映画の印象にはかないませんね。
もう少し小説を残しておけばヨカターヨ・゚・(ノД`)・゚・
この記事に対するコメント