2006年6月26日
2006年6月24日
2006年6月18日
2006年6月15日
海を飛ぶ夢
2005年5月上映
監督:アレハンドロ・アメナーバル
主演:ハビエル・バルデム
今回は正直感動する映画が見たくてこの映画を選択したのですが
よくよく考えるとめちゃめちゃ失礼な選択!
でありましたね・・・・。実話を元にしていますし、なにぶん中身が重い。
まぁきっかけは単純でお粗末なものですが、
尊厳死
について考えさせられる映画でしたね。
あえてここでは賛成反対を論議する気はありませんが、その場に立ち会うことになったら
苦渋の選択をすることもあるのかと思うと、悲しくなります。
最後に彼が車に乗って出かけていく時の兄貴の姿を見て泣きそうになりました。
●段階評価としては演技4シナリオ4映像3最後3で、総評は3ですね。
アカデミー賞やゴールデングローブに名を連ねるにふさわしい映画だと思います。
「君には近くでも、私には永遠の距離だ」
「生きるために死にたい」
その他にも名言が多い映画でした。
洋題が「The Sea inside」なんですね。
海は私の一部?私の中にある??くうう・・・語学力がないのがバレバレだ・・・Orz
2006年6月 6日
ドッジボール
2006年4月上映
監督:ローソン・マーシャル・サーバー
主演:ベン・ステイラー他
むむむ・・・・・いろいろな人の評価をブログでチェックしてみましたが、皆さん予想外に評価が高い!?
なぜだ?!俺にはアメリカンジョークの才能がないのだろうか!?Orz
品が無くって、お馬鹿で、無理無理はしゃぎまくるこの映画は、私にはちょっと耐え難い・・・
結構早送りしちゃいました・・・・・もう無理って感じ・・・・w
題材は悪くないと思うんだけどなぁ・・・・・
昔、ゲーム機で熱血高校くにおくんのドッチボール(以下参照)
ttp://www.atlus.co.jp/cs/game/gbadvance/kuniokun/collection1/collection1.html
にハマったことがあるので、ボールに当たるとぶっ飛んでいくイメージを持っていたけど、
この映画はリアルすぎて逆に迫力がなかったような気がするな~
●段階評価としては演技3シナリオ1映像2最後2で、総評は2ですね。
ベン・ステイラーはじけてますねぇ・・・・・・・あれぐらいはじければ立派なもんです。
・・・・・が、元々ギャグキャラ役は多いものの、はじけキャラの役が少ない彼を見ていると、
あまりに無理無理感があって、なんだか可愛そうな気がするのは私だけなんでしょうか?
悲しい俳優さんも沢山出てきましたね。
・孤独な狼チャック・ノリスも、ただのおじいさん
・スタトレのカーク船長ウイリアム・シャトナーも最近太って、変な司会者しか似合わない
・ナイトライダーでぶいぶい言わせてたデビット・ハッセルホフは記憶に残らなそうなチョイ役
時代を感じました・・・・昔主役を張っていた人ばかりなのでよけい悲しい・・・
ファンの人、むちゃくちゃ言ってご免なさいm(__)m
でも、秘書役のクリスティーンは美人だったな~・・え?ベンの奥さん???
Σ(゚Д゚;エーッ!
2006年6月 1日
