2005年5月上映
監督:シドニー・ポラック
主演:ショーン・ペン、ニコール・キッドマン他
2人の大物俳優が出演すると言うことでちょっと楽しみにしてました。
この映画で初めて国連内部の撮影をしたそうです。さすが本物だけあって、
緊張感が伝わってくる映画でした。俳優の力も大きいのかもしれません。
現在でもアフリカ方面の虐殺は問題になっていますので、戦争や未来の話より
現実的に世界中で注目していく必要がある内容だと思います。(←ちょっと知的w)
内容的にひねりはありませんが、結構考えさせられる映画でした。
●段階評価としては演技4シナリオ2映像3最後3で、総評は3ですね。
やっぱりこの2人は偉大な俳優です。緊張感と雰囲気はこの2人の演技によって
作り出されていると言っても過言ではないでしょう。
私は多少パソコンを触るので、インタプリンタと聞くと、プログラムのベーシック言語
をマシン語に1行ずつ変換するソフトウエアのことかと思ってました。
「翻訳者」っていう意味もあるんですね。勉強になりました。
ショーン・Pの
「僕は残る一生を喪に服して生きたくない。」という切ない
言葉が印象的でした。
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