2005年2月上映
監督:オリバー・ストーン
主演:コリン・ファレル、アンジェリーナ・ジョリー
映画ですごく見たかったのですが、昨年は忙しくて見ることが出来なかった映画の
一つでしたので、大変楽しみにしてました。
噂ではホモ話が多いとか、屈折した感情の話だとか言われていましたが、
リアルさが追求されているならそれはそれで良い物ではないか?と思っていたので当時はかなり期待していました。
内容は歴史上知られた話ではありますが、忠実で良いできだったと思います。
迫力があり、テンポは良かったと思いますが、贅沢を言うなら
コリン・ファレルにもう少し威厳があったら更に格好良かったんではないかなぁ?
●段階評価としては演技4シナリオ4映像5最後3で、総評は4ですね。
歴史上のアレキサンダーと同じく、暴れん坊(実際の話)を使ったのも
配役としては良かったですねw
アンジェリーナも迫真の演技でした。彼女はこういった復讐したり、陰湿的(?)
なのがよく似合いますね(爆
元々アレキサンダーは若くして死んでいる人物ですので、生まれから死ぬまでを
だらだら続かないところがさっぱりしていて内容的にも◎でした。
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