2005年6月上映
監督:ブレック・アイズナー
主演:マシュー・マコノヒー、ペネロペ・クルス
とにかく豪快。好き勝手やって、ハッピーエンド。たまにはこういう映画も気持ちよくって良いなぁ~(笑
Mマコノヒーとスティーブ・ザーンの緊迫した中での漫才も最高でした。
変なところで友人が死んでお涙頂戴もイイですけど、途中で
「あ、こりゃ誰も死なないなw」
って気分良かったです。最後までイイ感じで進みますので、気持ち良く映画を見たい人にお勧めです。
これは有りかよ!?って言いたくなるところはご愛敬って事でw
●段階評価としては演技4シナリオ4映像4最後3で、総評は4ですね。
マシューってあんなムキムキの俳優さんでしたっけ?すごい筋肉付いてましたねぇ、アレでひげ面でなければ確実に嫁がファンになるところですw
ペネロペはアラビア風のスカーフが似合いますねぇ。妙にこぎれいにするより私は今回の彼女の方がスキでした。
ウイリアムHメイシーだと思いますけど、あの提督って呼ばれてた人も美味しい役柄でした。私あの俳優さんはERの頃から好きなのです。
2006年1月上映
監督:ロベルト・シュヴェンケ
主演:ジョディー・フォスター
この映画、最初はジュリアン・ムーアの「フォーガットン」みたいな映画かなぁ?
と思ってたのです。(だって子供がいなくなっちゃうしw)
私はあの映画を見てませんが、どっかのブログで結果を知ってしまった(涙)ので
「ええええっ」
って思いましたが、そう考えると、こっちのほうが
「あっそう」
っていうできになっていると思います。(よくわからない説明w)
まぁなるべく楽しみにしてらっしゃる方には結果を言いたくないのでw
●段階評価としては演技4シナリオ3映像3最後3で、総評は3ですね。
まぁまぁな内容かなぁ。ジョディーの演技は鬼気迫るモノがありましたが、
子供の親ならあのぐらいやっちゃうと思うと、迫真の演技だったと思います。
さすがアカデミー賞女優だ!
でも、結果がアレだから良かったモノの(?)チンケな結果に終わってたら
彼女は袋だたきですよね。
まぁそれなら映画にならないけど・・・・・・w
2005年2月上映
監督:オリバー・ストーン
主演:コリン・ファレル、アンジェリーナ・ジョリー
映画ですごく見たかったのですが、昨年は忙しくて見ることが出来なかった映画の
一つでしたので、大変楽しみにしてました。
噂ではホモ話が多いとか、屈折した感情の話だとか言われていましたが、
リアルさが追求されているならそれはそれで良い物ではないか?と思っていたので当時はかなり期待していました。
内容は歴史上知られた話ではありますが、忠実で良いできだったと思います。
迫力があり、テンポは良かったと思いますが、贅沢を言うなら
コリン・ファレルにもう少し威厳があったら更に格好良かったんではないかなぁ?
●段階評価としては演技4シナリオ4映像5最後3で、総評は4ですね。
歴史上のアレキサンダーと同じく、暴れん坊(実際の話)を使ったのも
配役としては良かったですねw
アンジェリーナも迫真の演技でした。彼女はこういった復讐したり、陰湿的(?)
なのがよく似合いますね(爆
元々アレキサンダーは若くして死んでいる人物ですので、生まれから死ぬまでを
だらだら続かないところがさっぱりしていて内容的にも◎でした。
2006年1月上映
監督:マーティン・キャンベル
主演:アントニオ・バンデラス、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ他
早速見てきました。前作の「マスクオブゾロ」はすばらしい映画だったので、やや期待が
デカすぎた・・・・ちょっと残念な映画でした。
それぞれの俳優さんは上手でしたし、キャラクターにあった演技をしてたので良かったと思います。
まぁありきたりなシナリオと言えばそれまでですが・・・・
●段階評価としては演技4シナリオ2映像3最後3で、総評は3ですね。
非常に気になったのが、それぞれの俳優が年を取ってしまったことです。
バンデラスは走る姿もおっさんそのもの・・・・・Orz
ゼタ=ジョーンズはすっかりお母さんに・・・・Orz
前回の若々しくて男前のバンデラスと、結婚前の大人っぽい色っぽさが好きだった映画なので
私的にちょっと残念。
配役的には子供もいる役柄なので、間違っていないと言えば間違っていないのですがw
全国100万人のoguoguのファンの皆さん。コンバンワ(爆
ただいまです!
これからもガンガン映画見ますので、コメント&トラバよろしくお願いしますね~
Posted by oguogu at
18:03
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Clip!!