2004年2月上映
監督:ブライアン・ギルバート
主演:クリスティーナ・リッチー
某カードゲーム(?)の様なイメージがあったので、ちょっと魔法使い的なイメージが
あったのですが、全然別なタイプで、嬉しい方に裏切られました。
3流っぽい(失礼w)題名ではありますが、これが面白い!!
なかなか途中まで先が見えない内容で、ラストも◎です。
ちょっとキリスト教的な要素があるので、好き嫌いはあると思いますが、
題名にも納得できると思います。おススメの1本です。
●段階評価としては演技4シナリオ4映像3最後5で、総評は4ですね。
クリスティーナ・リッチーって知らないうちに大人びてきましたね~
「モンスター」の時は感じませんでしたが、ずいぶん色っぽくなったなー。
出るとこ出てきて引っ込むところが引っ込んできていると・・・・・げふんげふん!!
徐々に真実がわかってくる映画って好きです。それも明解な回答が出る映画なら
尚更です。
途中の膨大な記録集の中から顔を探して、発見していく辺りから「む?お?お?」
と思わずつぶやいてしまう自分がいましたw
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