2005年1月上映
監督:マーク・フォースター
主演:ジョニー・デップ、ケイト・ウインストレット、ダスティン・ホフマン他
最近のジョニーDのすごさには圧倒されます。「チョコレート工場」や「パイレーツオブ~」
で、出演している俳優とは思えない感じさえします。
この度の役はこれまたイイ男ですよね~、男でもそう思います(そのヶはないつもりですがw)
ピシッとした時のジョニーより、「ナインスゲート」や「スリーピーホロウ」みたいな
ちょっと小汚い格好の方がスキなのですが・・・・
おっと、彼の評価ばかりしてても行けませんねぇ
内容は実在の人物で作家のジェームス・バリのピーターパンを生み出すまでの
話を現実と仮想の世界を使って表現した映画のようですが、心休まる暖かい映画
に仕上がったと思います。
●段階評価としては演技4シナリオ4映像3最後3で、総評は3ですね。
子供達との会話の中に暖かさを感じます。もう彼は昔の暴れん坊ジョニー(爆)
ではなく、2児のパパだと言うことを感じさせます。
話は飛びますが実際の話がどうかは知りませんが、どの時代においても、
「芸術家」と呼ばれるジャンルの人は奥さんを大切にしない人が多いですねぇ・・・
恋多き職業なのかしらん?
2005年12月上映
監督:ダグ・リーマン
主演:アンジェリーナ・ジョリー、ブラッド・ピット(本当に2人のためだけの映画w)
この映画を見に行く皆さん。覚悟してください。これはアクション映画ではなく、
確実に恋愛映画です。嫁と私の意見が一致したから間違い有りませんw
内容の問題ではないのです、いかにして彼らが好き勝手にいちゃつくかをドキュメンタリー
にしたようなもんですw
カップルで見に行くことをおすすめします。
もう若くないのに(失礼w)野性的ないちゃつき具合も、彼らのいつもどおりの
姿のようで笑えますw
●段階評価としては演技4シナリオ2映像4最後3で、総評は3ですね。
それにしてもアンジーのSM姿の似合うこと似合うこと・・・・・(シャツ1枚姿も◎)
内容はあまり褒められたもんじゃないですけど、まぁ良いとしますか。
彼らの仲も上手くいってるようですし、万々歳ではないでしょうかねぇw
2004年7月上映
監督:キム・ジウ
主演:イム・スジョン
遂に見てしまいました韓国映画・・・・。どうしても私には韓国映画は合わないと思ってたので
「絶対に見ない!!」と心に誓ってましたが、
”スピルバーグが史上最高額でリメイク権を取得”と聞いた以上見ないわけにはまいりません。
で、感想ですが、自分の直感を信じれば良かったと思いました・・・無念orz
私が気に入らなかったのは
・やたらと暗い。(なぜ電気をもっと明るく付けない・・・即怪物がでる訳でもないのに)
・無意味に沈黙の時間が長い(緊張感が有るシーンではないのに)
・感情の起伏が激しい(私がそう感じただけかもしれないけど、なんだか極端)
●段階評価としては演技2シナリオ1映像2最後1で、総評は2ですね。
内容としては妹について判明した時は「お!?」と思いましたが、その後がまたよくわからん(涙
謎が残りますし、終わり方もイマイチすっきりしませんw
イマイチ説明が足らない様な気がするなー
まぁこういったタイプの映画はいくつか有るかもしれませんが、スピルバーグは
面白くリメイクしてくれるかなぁ・・・
あああ・・・どのブログ読んでも高評価・・・私っておかしいのかしら・・・・(涙
2004年2月上映
監督:ブライアン・ギルバート
主演:クリスティーナ・リッチー
某カードゲーム(?)の様なイメージがあったので、ちょっと魔法使い的なイメージが
あったのですが、全然別なタイプで、嬉しい方に裏切られました。
3流っぽい(失礼w)題名ではありますが、これが面白い!!
なかなか途中まで先が見えない内容で、ラストも◎です。
ちょっとキリスト教的な要素があるので、好き嫌いはあると思いますが、
題名にも納得できると思います。おススメの1本です。
●段階評価としては演技4シナリオ4映像3最後5で、総評は4ですね。
クリスティーナ・リッチーって知らないうちに大人びてきましたね~
「モンスター」の時は感じませんでしたが、ずいぶん色っぽくなったなー。
出るとこ出てきて引っ込むところが引っ込んできていると・・・・・げふんげふん!!
徐々に真実がわかってくる映画って好きです。それも明解な回答が出る映画なら
尚更です。
途中の膨大な記録集の中から顔を探して、発見していく辺りから「む?お?お?」
と思わずつぶやいてしまう自分がいましたw
100万人のoguoguのファンの皆さんお元気ですか?(爆
どうやらドメイン契約の契約金振り込みでへまをしてしまったようです。
1週間ほどHPが死んでました。
再契約を致しまして、何とか復活しました。
今後ともよろしくお願いします~
2004年10月上映
監督:ジョセフ・カーン
主演:マーチン・ヘンダーソン
う~ん。ナント表現すればいいのだろう・・・・・予想どおりの展開、わがままな男を
いとも簡単に許してしまう美女、札付きのワルのくせにいやに協力的になるライバル・・・
できすぎのテンポでイマイチな出来かと思います。
フォローさせて貰うなら、私はバイクのことがちーともわからないので、その分を
差し引いて欲しいのですw
●段階評価としては演技2シナリオ2映像4最後2で、総評は3ですね。
俳優人も全然知らない人ばかりですし、話の進め方もあまり好きなパターンではありません。
あえて言うなら、スピード感がありますし、色々なバイクが出てくるので
たまらない人(謎)もいらっしゃるのかもしれません・・・・。
あ、でもハマーが逆さまになってぶっ壊れるところは派手で結構でしたw
2003年11月上映
監督:マイケル・ベイ
主演:ウィル・スミス、マーティン・ロレンス他
ちょっと古い作品ではありますが、見忘れてましたので、借りてきてみました。
これがまた面白い!まず、カーアクションがすごい!何台かわからないぐらいバンバン壊してしまう
一昔前に流行った贅沢撮影ではありますが、かなりの迫力があります。
一体幾ら使った事やら・・・・・(笑
ギャグも満載です。壊れるプールやビデオでホモの話をしてしまうところなんて結構笑えます。
●段階評価としては演技5シナリオ3映像5最後4で、総評は4ですね。
前編の”1”のことは覚えてませんが、忘れていても十分に楽しめます。
この映画を見れなかった事を後悔しちゃったぐらい迫力はありました。
やっぱウィル・Sは演技がウマイなぁw
マーロンの中途半端に真面目なところも彼らしくて良い味出してると思います。
これなら3見たいなぁ・・・・(今頃見ておいてこの発言はないかw)
「共に生き共に死ぬ」サイコーですねw