2005年9月上映
監督:ロバート・ロドリゲス
主演:ブルース・ウィリス、ミッキー・ローク、クライヴ・オーウェン他
内容はフランク・ミラー原作のコミックを映画化したモノらしいですが、パンフレットを見る限りでは
絵が私には受け付けないので、コミックを読むつもりはありません(その前に英語も受け付けませんw)
しかし、映画はなかなか良いできだったと思います。
モノクロに赤や黄を強調としたあの撮影の仕方も雰囲気出てますし、なんと言ってもそうそうたる
メンバーが味のある演技を見せてくれます。
個人的にはクライヴ・Oの役どころが好きでしたが、主人公3人はとても個性的で好感が持てました。
ちょい役集団(失礼w)も有名な俳優が出てますので、何も知らずに見ると
「あれ?あの人かな?」
と考えれますので、それも楽しみの一つかと思います。
●段階評価としては演技5シナリオ4映像5最後3で、総評は4ですね。
なんと言っても注目したのが、「ワイルドスピード2」にも出てたデヴォン・青木の”ミホ”です。
パンフには「クロスカルチャー的」なんて書かれてますが、出番も多いですし、忘れない顔をしてますw
見に行く前に嫁が「つまらなそうだからイヤ」と言って一緒に行くのを拒絶されましたが
多分見てたら「つまらない」と言ったでしょうね。
ハードボイルド系のすっごい男臭~い映画でしたからネー。
それもただの男じゃありませんよ。”漢”って書くのですw
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