2005年10月31日

ソウ2

2005年10月上映

監督:ダーレン・リン・バウズマン
主演:ドニー・ウォルバーグ

さてさて、すごく期待して見に行きました。前評判は悪く書かれているモノがありましたが、
基本的なスタンスさえ外してなければ私好みにはなると思ってましたので・・・・
で、感想ですが結構面白かったですよ。
最後の追い込みで「お!?お!?お~」って思えたので十分でした。
最初は淡々と進みますが、最後数分が勝負ですのでがんばってみましょうw
いろんなところで内容は秘密にしてくださいって書かれてますので内容にはふれません。
是非、1を見て面白いと思った人には見て欲しいと思いました。

●段階評価としては演技4シナリオ4映像4最後5で、総評は4ですね。
なんと言っても、注射器が痛い!痛すぎる!全身に鳥肌が立ちましたぁー
あ、最後にパンフレットはいただけないです。内容が極めて薄い・・・・orz

2005年10月30日

真珠の耳飾りの少女

2004年4月上映

監督:ピーター・ウェバー
主演:スカーレット・ヨハンソン

 実は実は私はフェルメールの絵が好きなのです。(おお・・・ちょっと知的発言だと思いません?)

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2005年10月23日

クライシスオブアメリカ

2004年・・・・とDVDには書いてあるけど、日本では'05年だっけ・・・

監督:ジョナサン・デミ
主演:デンゼル・ワシントン、メリル・ストリープ他

だめだなー、イマイチ納得できない映画でしたね~、不完全燃焼です。(T^T)
 途中で出てきた魔女みたいな女性達は誰だ????
 一番気になるのは、どうやってデンゼル・Wに違う人を射殺する命令を出せたのかな??
一番肝心なところが納得できない!!どっか見落としたかな・・・・orz
「俺を殺してくれ」なのか、デンゼルの体が射殺をを拒絶した結果なのか・・・・・

●段階評価としては演技3シナリオ2映像2最後2で、総評は2ですね。
イマイチ後半戦が予想の範囲内でしたし、平凡だったので、真の犯人が
出てきても(゜Д゜)ハァ・・・??? 退屈してしまいました。
 でも、俳優さん達は良い演技してますよね~。メリル・Sのあの勇ましさ、
デンゼル・Wお得意の「責任の全ては俺がしょってるんだ」的な重苦しいかんじ
それぞれが得意分野で演じきってたと思います。
 そういえばちょっと前に「エネミーオブアメリカ」って映画有りましたよね?
近未来的なところと、軍がらみってところで似通った感じがしないでもないですね。

 それにしても他人事じゃないですよね。脳にチップを埋め込まれるなんて!
あなたは自分の過去が作られたモノじゃないって言い切れますか・・(((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

2005年10月16日

ディープブルー

2004年7月上映

監督:アラステア・フォザーギル
主演:お魚さん達w

イギリスBBCが数年つぎ込んで作成した映像の数々をくっつけたドキュメンタリー。
私としては今年2本目のネイチャーモノ。前回は「WATARIDORI」見ましたが、これの海板でしょうか?
スピード感は「WATARIDORI」の方がすごかったので、動の「WATARIDORI」に対して
静の「ディープブルー」かなぁと思いました。
なかなか感動したのは海辺にあふれるカニと食べ合うサンゴ、後はあの深海の魚たちでしょうか?

●段階評価としては演技-シナリオ-映像5最後-で、総評は4ですね。
これは考える映画ではありません。感じる映画です。
心いやされる映画ですので、ぽかーんと見るには最高だと思います。
騙されたと思ってみましょう。
最初は昔に見たサメの映画と同題名だったので、表紙だけ変えて、再DVD化か?と思っちゃった。

2005年10月15日

白いカラス

2004年6月

監督:ロバート・ベントン
主演:アンソニー・ホプキンス、ニコール・キッドマン他

これまたそうそうたるメンバー!エド・ハリスやゲーリー・シニーズなどは有名であり、
私の好きな俳優ですので、とても楽しんでみることが出来ました。
メインの内容としてはちょっとアメリカ的で黒人対白人の話がでますので、感情移入が
しにくいところはありますが、テンポは悪くないと思います。
それにしても、ニコール・Kはいつまでたっても、どんな格好してもしてもいいですねぇ~
白いカラスって言う題名の意味は良くわからんですが、彼女の肌を見てると「白い」が
似合います。それにカラスの話が出てきたので、”白いカラス”だと思いましたW
それとも白人がテーマだからかなぁ?

●段階評価としては演技4シナリオ2映像3最後3で、総評は3ですね。
アンソニー・Hは、あの年で絡みシーンが出来るのですごいもんですw
ジャック・ニコルソンもそうだけど、年を重ねてもああいう役柄が回ってくるんですねぇ・・・

そういえば、本題は何だろうと思って見てたら「The Human Stain」だそうです。
"人間のシミ"かな???黒人のこと?事実を隠した汚点のことだろうか・・・・・・・
でもこういう場合は邦題作った方が良いですね。題名だけでは意味不明だし・・・・W

2005年10月12日

シンシティ

2005年9月上映

監督:ロバート・ロドリゲス
主演:ブルース・ウィリス、ミッキー・ローク、クライヴ・オーウェン他

内容はフランク・ミラー原作のコミックを映画化したモノらしいですが、パンフレットを見る限りでは
絵が私には受け付けないので、コミックを読むつもりはありません(その前に英語も受け付けませんw)
しかし、映画はなかなか良いできだったと思います。
モノクロに赤や黄を強調としたあの撮影の仕方も雰囲気出てますし、なんと言ってもそうそうたる
メンバーが味のある演技を見せてくれます。
個人的にはクライヴ・Oの役どころが好きでしたが、主人公3人はとても個性的で好感が持てました。
ちょい役集団(失礼w)も有名な俳優が出てますので、何も知らずに見ると
「あれ?あの人かな?」
と考えれますので、それも楽しみの一つかと思います。

●段階評価としては演技5シナリオ4映像5最後3で、総評は4ですね。
なんと言っても注目したのが、「ワイルドスピード2」にも出てたデヴォン・青木の”ミホ”です。
パンフには「クロスカルチャー的」なんて書かれてますが、出番も多いですし、忘れない顔をしてますw

見に行く前に嫁が「つまらなそうだからイヤ」と言って一緒に行くのを拒絶されましたが
多分見てたら「つまらない」と言ったでしょうね。
ハードボイルド系のすっごい男臭~い映画でしたからネー。
それもただの男じゃありませんよ。”漢”って書くのですw

2005年10月10日

キャットウーマン

2004年11月上映

監督:ピトフ
主演:ハル・ベリー、シャロン・ストーン他

やっちゃいましたね、ラジー賞!取得するにふさわしい作品でした(爆
つまんねーつまんねー、まいりました。すごくつまらなかったです。
評論家さんの意見には「パーフェクトボディーを惜しげもなく・・・」と書かれていましたが、
暗くて見にくかったし、惜しげもなくと言うほどではなかったような気がします(期待してたのにw)
格闘もスピード感がありませんし、高層ビルを飛び回る割りには「スパイダーマン」のような
迫力もありませんでした・・・予定どおりとはいえ、無念・・・・

●段階評価としては演技2シナリオ1映像2最後2で、総評は1ですね。
シャロン・Sの役はズバリ彼女の現在を表しているようで痛々しい・・・(^^A
「氷の微笑」時代の彼女はもう戻ってこないでしょうね・・・・ああいった売り方を若い頃にしてしまうと
年を取ってから(失礼)の仕事に支障が出るのでしょうかねぇ・・・・

そもそもネコ嫌いだし・・・(それを言っては元も子もないのですがw)
あー、そういえばあの東洋系の警官はいい男でしたね。誰だったかなー
見回してみましたけど、皆さん評判あまり悪くないですね・・・・俺だけか・・・・orz

2005年10月 2日

モンスター

2004年9月上映

監督:パティ・ジェンキンス
主演:シャーリズ・セロン、クリスティーナ・リッチ他

実話に基づいた話というのは非常にリアリティがあればあるほど映画の完成度が高いと言えますが、
これはかなりすごい映画に仕上がっていると思います。
なんといってもシャーリス・Sがすごすぎる!
良くこの映画を受けたなーと思いますが、映画を見ますと、彼女の俳優としてのすごさが伺えます。
マジデびびりました。この映画での彼女の演技は賞賛に値します。
だからこそアカデミー賞最優秀女優賞を獲得したのでしょう。
変装もすごいですが、迫真の演技には脱帽です。こんな演技派だとは知りませんでした(爆

●段階評価としては演技5シナリオ3映像4最後4で、総評は4ですね。
内容がないようなだけに拍手ばかりではいけませんが、シナリオは酷くむごいモノでした。
非常に気分良くありませんが、アメリカにはこんな事件は少なくなさそうなところが残念ですね・・
クリスティーナ・Lも私の中ではやっとアダムスファミリーから抜け出せた感じがします。
実在の主人公はもう死刑になったそうですが、連れの女性は生きてるのでしょうか?
映画を見てどう思ったのかなぁ・・・・考えさせられる映画でしたW