ボーン・スプレマシー
2005年2月上映
監督:ポール・グリーングラス
主演:マット・デイモン他
遂に2005年上映の映画に突入してしまいました。まだ2003年上映の映画も見たいの有るのに・・
それはさておき、正直言って「全く印象に残らない」映画でした。
そう・・主人公の俳優の存在感と同じぐらい・・・・・・
前作の「ボーン・アイデンティティー」の方が印象に残る映画だったと思います。
正直2作目を作ったのは彼らの趣味かと・・・・
映像の写し方もイマイチで、画面がフラフラしたり、展開がめまぐるしかったりと
わかりにくい映画だったような気がします。
インド、アメリカ、ドイツ・・・・・規模を大きくすればいいってもんじゃあないと思います。
シナリオもありきたりでパンチが効いてないような・・・・
●段階評価としては演技3シナリオ2映像2最後3で、総評は3ですね。
個人的に好きな俳優なだけに残念です。
やっぱり彼にはもっと知的な役柄が似合います。
ドンパチは柄ではないと思うのは私だけでしょうか?
オーシャンズ~ぐらいの役柄なら良いかもしれませんが、アクションで主役をやるには
物足りないと感じました・・・(←えらそうにもw)
最後に、ボーンの名前がわかり、完結に向かいそうですが、3作目は勘弁してください。
スプレマシー→至高という意味らしいです。ボーンの至高?これもイマイチorz
