2004年4月上映
監督:ローランド・ズゾ・リヒター
主演:ライアン・フィリップ他
久々に出ました「メメント型」のシナリオ。ビデオ屋の評価も高かったので何時かは借りようと思って
たところですが、借りられていたので我慢していた次第です。
このタイプの映画は非常にわかりにくいのですが、わかってくると面白くなってきます。
この映画もご多分に漏れずそのタイプでした。ただ、結構残念な作りなような気がしました。
どうせ何度か繰り返すなら、何度か挑戦してやっぱり結果は同じ、又は何度か挑戦したら
未来が変わった、にして欲しかったと思います。
あれでは中途半端な気がします。
出来が良かっただけに、後半戦がイマイチだったのが残念です。
●段階評価としては演技3シナリオ4映像3最後2で、総評は3ですね。
題名は「Re:プレイ」とレスメールの題名のような題が付いてましたが、洋名は「THE I INSIDE」
の様です。意味は「内面や内心」の様です。今回も微妙な題名付けましたね~
あ、最初の頃に毒反応がなんとか言ってましたけど、解決し忘れ?
見落としたかなぁ・・・・巻き戻したけどわかりませんでした。
監督さん、片手落ち何じゃないの?
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