2005年8月上映
監督:ジョージ・A・ロメロ
主演:デニス・ホッパー他
ゾンビ映画が大好きですのでつい見に行ってしまいました(悪趣味?)。
嫁を誘ったら「絶対イヤ!一人で行ってきて!」と、スゲー嫌がられましたので、
仕方なく一人で行ってまいった次第です。
で、感想ですが、「すっげーつまらなかった・・・」です(涙
そもそもゾンビって言うのは「ゾンビってなんだよ~」「死体が・・・・馬鹿なー」って言う奇声を張り上げる
ところが美味しい(?)のに、この映画ではゾンビが市民権を得てしまっていますw
もう存在する物として、スタートしてしまっているのです。これはいけません(そうか?)
オマケに学習して、川を渡ったり、道具を使ったりしてしまうのです。更にいけてません。
●段階評価としては演技2シナリオ2映像3最後2で、総評は2ですね。
「ドーンオブザデッド」や「28日後」はすごく面白かった覚えがあって、手に汗握ったものですが、
これは全然そんな感じなかったです。
大監督の映画として期待していましたが残念です。
唯一良かったと言えばデッド・リコニング号は結構格好良かった・・・・かな?
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