2005年6月
監督:スティーブン・スピルバーグ
主演:トム・クルーズ、ダコタ・ファニング他
非常に前評判を期待させた割りに、見に行った人が「つまらん」と評判の宇宙戦争ですが、
私的にはごくごく普通でしたw
まず、「宇宙戦争」の小説や原作を見ていないので問題なのかもしれませんが、
逃げる途中であった友人やティム・ロビンスの役などの中途半端な役が多かったような気がします。
要するに居ても居なくても本文に影響がない人で、唐突に現れる人が多い気がしました。
原作を見れば納得できるのかもしれないので、ちょっと文献を探してみたいとは思います。
しかし映像はすごい迫力で手に汗握るモノがありました。見応えがありますので
この迫力は是非映画館で見るべきです。
●段階評価としては演技4シナリオ4映像4最後2で、総評は3ですね。
更に文句を言っちゃいますが、あと2つあります。
それは最後があまりにあっけなかったこと。もうちょっと徐々に解明していった方がよかったかと・・
唐突すぎて、唖然としてしまいました。
もう一つは、ダコタ・Fの俳優としての資質はすごいモノがありますがあの金切り声は勘弁して
欲しかったです。まぁ子供はあんなモノかもしれませんが・・・・・・・
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