監督:アレハンドロ=ゴンザレス=イニャリトゥ
出演:ショーン=ペン
最近マイヒットがありませんが、それを象徴するかのようなビデオでした。
1本しかレンタル屋に置いていない物を借りてはいけませんねぇ・・・・
それにしても最近のデルトロは悪い役とか陰気な役ばっかし、
可哀想な気もしますが、恋愛物やさわやかな正義の味方は似合いませんからねぇ。
一番気に入らなかったのは流れ方です。最近メメント式(自分命名)
に逆から流したり、途中で切って回想的にコマを送る映画がありますが、
あれはメメントの様な内容の映画に合うモノで、これには合いません。
すごく理解しにくい割りに、感動が薄い・・・。
Sペンは相変わらず良い演技してますけど、それだけかな。
段階評価としては演技3シナリオ2映像1最後3で、総評は2ですね。
こんな映画ばっかり見ていますが「それでも人生は続いていく」です・・・
Posted by oguogu at 2005年3月10日 21:23
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| Clip!!
ショーン・ペン、ナオミ・ワッツ、ベニチオ・デル・トロの迫真演技。
ショーン・ペンは病んでる役をやらせたら格別だね。
いつもは心が病んでる役だけど、今回は身体も病...
Tracked by: ひらりん的映画ブログ at 2005年3月10日 23:49
誰もがいつか失う重さ。
ツタヤに行ってもいつも全部貸し出し中。2〜3ヶ月してやっと借りれた映画。本数が少ないためなのか?評判が良いのか?期待しつつ観賞いたしまし...
Tracked by: ひるめし。 at 2005年4月 4日 16:34
21グラム 救いのない話を時系列をシャッフルして見せてくれる。最後は救いがあるんですけど、それまでドロドロ。 この監督はよほど腕に自信があると思われる。...
Tracked by: カフェビショップ at 2005年12月 5日 18:43
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